
愛知県弁護士会所属。遺言書作成から遺留分・遺産分割まで幅広く相続の対応をしている。相談者に「安心」を提供することをモットーに、司法書士・税理士や不動産・保険等の専門家とも連携し、相談者一人一人の事情に沿ったオーダーメイドの解決をしている。
他の相続人から遺留分侵害額請求を受けたら、請求が妥当かどうかを確認した上で対処方針を決めましょう。弁護士に相談すれば、遺留分侵害額請求への対応をサポートしてもらえます。この記事では遺留分侵害額請求を受けたケースについて、確認すべきポイントや対処法・注意点などを解説します。


遺産相続の手続きは、死亡届の7日から相続登記の3年まで、期限も窓口もばらばらです。まず期限が近いものを把握し、遺言書・相続人・財産・借金の順に確認するのが近道です。この記事では、期限一覧と手続きの流れ、各段階でやること・必要書類・提出先、専門家に相談すべき場面までを整理します。


相続放棄の手続きは自分で行うことができますが、注意点がいくつかあります。この記事では、相続放棄の手続きの流れや費用、注意点を詳しく解説します。また、相続放棄を弁護士に依頼した方がよいケースについても解説しているので、参考にしてください。


身近な人が、相続人が一人もいないまま亡くなることがあります。そのようなとき、生前に故人と縁の深かった人は「特別縁故者」として、遺産の一部を受け取れる場合があります。この記事では、弁護士ドットコムが保有する解決事例1,129件・相続の料金表681件と、「みんなの法律相談」に寄せられた相続の相談30,302件のデータをもとに、特別縁故者にあたる人や認められないケース、遺産を受け取るまでの流れ、申立てにかかる費用と必要書類、かかる税金まで、相続を初めて調べる方にもわかるように解説します。


遺贈寄付とは、遺言によって財産を自治体・学校・NPO法人などへ寄付することです。この記事では、遺贈寄付の主な方法とメリット・デメリット、寄付先の選び方、遺言書の作成から寄付が実行されるまでの流れ、弁護士に相談すべきケースまで、弁護士ドットコムに寄せられた遺贈寄付の相談データもふまえて解説します。


連れ子は、養子縁組をしない限り相続人になりません。この記事では、連れ子に財産を渡す5つの方法(養子縁組・遺言書・生前贈与・家族信託・生命保険)と、相続させたくない場合の対処法、実子とトラブルにならないための遺留分・税金の注意点を、弁護士ドットコムに寄せられた相談1,061件のデータもふまえて解説します。


相続人が遠方に住んでいて、1枚の遺産分割協議書に全員の実印を集めるのは大変ではありませんか。そんなときに使えるのが、1人ずつ別の用紙に署名押印する遺産分割協議証明書です。協議書との違いとデメリット、どちらを選ぶかの判断軸を早見表で整理し、書き方とひな形もあわせて解説します。


認知症や知的障害、精神障害などにより、本人が財産管理や契約手続きを一人で行うことが難しくなった場合、家庭裁判所に申し立てることで成年後見人を選任してもらえます。成年後見人の選任手続きは、必要書類をそろえれば本人の家族などが自分で進めることも可能です。この記事では、成年後見人の選任手続きを自分で進める方法、手続きの流れ、必要書類、費用、期間、注意点を解説します。

