
札幌弁護士会所属。相続トラブルは親戚との間で発生します。親戚関係は事件解決後も続くことから、私は、将来を見据えた解決方法を探ることを心がけています。紛争が深刻化する前にお早めにご相談ください。
相続が発生する前の段階で、被相続人の子や兄弟姉妹がすでに亡くなっている場合などには、「代襲相続」によって孫や甥・姪などが相続人になることがあります。代襲相続が発生すると、相続人が増えてトラブルになるリスクが高まるので、弁護士に依頼するのが安心です。 この記事では代襲相続について、発生するケース・対象となる親族・相続分・注意点などを解説します。


亡くなった被相続人が所有する建物に住んでいた配偶者には、「配偶者居住権」が認められることがあります。この記事では配偶者居住権について、成立要件やメリット、手続き、注意点などを解説します。


認知症の相続人は、その進行度によっては自ら遺産分割に参加することができないことがあります。この場合、成年後見人を代理で遺産分割に参加させる必要があるなど、相続手続きが複雑になるので注意が必要です。この記事では、認知症の相続人がいる場合の相続手続きについて、対処法や事前対策を解説します。


本人が亡くなったことを機に財産を譲り渡す方法としては、相続・遺贈(遺言書)のほかに「死因贈与」があります。死因贈与を行うに当たっては、生前の段階で死因贈与契約書を締結しておきましょう。また、死因贈与には相続税がかかることがある点にも注意が必要です。この記事では死因贈与について、遺贈との違い、贈与契約書のひな形、税金(相続税)の取り扱いなどを解説します。

