早稲田大学法学部を早期卒業後、同法科大学院修了。2012年弁護士登録後、2016年より現事務所所属。2級FP技能士。相続分野では13年以上の対応実績を持ち、遺産分割や遺留分侵害額請求、相続財産調査から空き家処分まで総合的に対応。徹底した調査と粘り強い交渉をモットーに、依頼者の希望を尊重した解決を導く。趣味は仕事、ピアノ、バイオリン、筋トレ。
付言事項とは、遺言書に書き添える、法的な効力はないけれど気持ちや希望を伝えるための一文をいいます。書き方しだいで家族の納得につながる一方、内容によっては逆にもめる原因にもなります。この記事では、付言事項の書き方や、感謝・配分の理由などの文例、避けたいNG例、書く位置や方法まで、わかりやすく解説します。