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[遺言] 介護をしてくれる長男夫婦に多く相続させるため、養子縁組と遺言を組み合わせ、次男の遺留分を減らした事例

解決した事務所
弁護士法人片岡総合法律事務所ひたちなか東海本部
弁護士法人片岡総合法律事務所ひたちなか東海本部
対応地域 | 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、福島県

相談の背景

依頼者のアイコン
女性
遺産の種類その他
依頼者の立場
その他
被相続人との関係
その他
紛争相手
なし
解決方法
その他
ご自身の介護を熱心にしてくれている長男とそのお嫁さんに、感謝の気持ちとして、他の相続人である次男よりも多くの財産を遺したい、というご相談でした。しかし、何もしなければ法定相続分に従い、ご長男とご次男が2分の1ずつ相続することになってしまいます。ご自身の想いを確実に実現し、将来の紛争を防ぐための方法を知りたいとご希望でした。

事務所の対応

介護の貢献を主張する「寄与分」制度では、ご希望通りの結果を得ることが難しい点をまずご説明しました。その上で、より確実な方法として、①長男のお嫁様と養子縁組をすること、②ご長男夫婦に多くの財産を相続させる内容の遺言書を作成すること、という二つの対策をご提案しました。養子縁組で法定相続人を増やし、遺言で財産配分を指定するこの方法のメリットを丁寧にご説明しました。

相談後の結果

得られたメリット

養子縁組と遺言で希望の相続を実現

提案通りに養子縁組と遺言作成を実行しました。これにより、お嫁様も法定相続人となり、結果として次男の遺留分が減少。遺言によって、介護をしてくれたご長男夫婦に多くの財産を渡すというご依頼者様の想いが実現できる形が整いました。また、相続税の基礎控除額が増えるという副次的な効果もありました。

解決のポイント

介護の貢献に報いるためには、相続発生後の「寄与分」の主張に期待するより、生前に「遺言」を作成しておくことが最も確実で効果的です。本件のように養子縁組を組み合わせることで、遺留分対策も同時に行うことが可能になります。事前の対策が円満な相続の鍵です。

解決した事務所

弁護士法人片岡総合法律事務所ひたちなか東海本部解決事例
経験年数
弁護士登録から
18年
規模
在籍弁護士数
2名
費用
初回面談相談料
0円(30分)
土日祝相談可
初回相談無料
夜間相談可(21時以降)
18時以降相談可
当日相談可
法テラス利用可
着手金無料あり
電話相談可
オンライン相談可
初回相談無料
現在営業時間外
住所
茨城県ひたちなか市松戸町3-3-2
最寄駅
勝田駅
対応地域
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、福島県
営業時間
平日 9:00〜20:00
分野
遺産の種類
依頼人の立場
紛争相手
被相続人との関係
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