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【遺言・遺留分】死因贈与契約の有効性を主張し、相続人からの無効主張や使い込みの疑いを退けた事例
【遺言・遺留分】死因贈与契約の有効性を主張し、相続人からの無効主張や使い込みの疑いを退けた事例
解決した事務所
喜多啓公法律事務所
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相談の背景
60代 | 女性
遺産の種類
有価証券、現金・預貯金
依頼者の立場
請求された側
被相続人との関係
その他
紛争相手
その他
解決方法
協議
長年介護をしていた親しい男性から、死因贈与契約により投資信託等を譲り受ける約束をしていた女性からのご相談でした。男性の死後、疎遠だった甥姪が現れ、「生前の金銭管理に使い込みがあった」と疑いをかけられた上、死因贈与契約自体の無効を主張されてしまいました。献身的に介護をしてきたにも関わらず、一方的に責められ、約束された財産まで失うのではないかと大変心を痛めておられました。
事務所の対応
ご依頼を受け、直ちに代理人として介入し、依頼者様が親族と直接やり取りせずに済むよう窓口となりました。相手方代理人に対し、①死因贈与契約が有効である法的根拠、②甥姪の遺留分を侵害していないこと、③金銭管理に不正はなかったことを、通帳の記録など客観的な資料に基づいて具体的に主張しました。包括的な解決のため、合意書の作成も主導しました。
相談後の結果
得られたメリット
死因贈与契約を有効とし財産取得
交渉の結果、当方の主張が認められ、死因贈与契約および遺言の内容通り、依頼者様が投資信託と株式を取得する内容で合意が成立しました。相手方からの疑いも晴れ、依頼者様は約束された財産を無事に受け取ることができました。
解決のポイント
相続人以外の方への死因贈与や遺贈は、親族とのトラブルに発展しがちです。特に自筆証書遺言の場合、有効性を争われるリスクがあります。公正証書遺言の作成や、遺留分への配慮など、生前の対策が紛争予防に極めて重要です。
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大阪市
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天満橋駅
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解決事例
経験年数
弁護士登録から
11年
規模
在籍弁護士数
1名
費用
初回面談相談料
0円
(60分)
土日祝相談可
初回相談無料
夜間相談可(21時以降)
18時以降相談可
当日相談可
後払いあり
分割払いあり
法テラス利用可
電話相談可
オンライン相談可
全国出張対応
初回相談無料
現在営業時間外
9:00〜18:00
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住所
大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル1階ServiceOfficeW天満橋108
最寄駅
天満橋駅(京阪・大阪メトロ)直結徒歩3分
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営業時間
平日 9:00〜18:00
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