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[遺言無効]診療録を証拠に遺言無効確認訴訟で勝訴し、法定相続分どおりの遺産分割を実現した事例
[遺言無効]診療録を証拠に遺言無効確認訴訟で勝訴し、法定相続分どおりの遺産分割を実現した事例
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札幌おおぞら法律事務所
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相談の背景
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被相続人の子ども
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その他
解決方法
訴訟
お父様の相続にあたり、他の相続人から一方的に有利な内容の遺言書を提示されました。しかし、遺言書が作成されたとされる時期、お父様は重い病気で入院されており、ご依頼者は「とても遺言を書ける状態ではなかったはずだ」と強く疑念を抱かれました。ご自身の正当な権利を守るため、遺言の無効を争いたいとのことでご相談に来られました。
事務所の対応
遺言者の意思能力(遺言を作成する能力)がなかったことを立証するため、お父様が入院されていた病院から診療録(カルテ)を取り寄せました。その内容を精査したところ、当時のご容態を客観的に示す有力な記載が確認できたため、これを証拠として裁判所に提出し、遺言無効確認訴訟を提起しました。
相談後の結果
得られたメリット
遺言の無効を認めさせ、法定相続分を確保
裁判所はこちらの主張と証拠を認め、遺言は無効であるとの勝訴判決を得ることができました。その結果、相手方に有利な遺言書は効力を失い、法律で定められた相続分(法定相続分)に基づいた遺産分割協議を行うことが可能となり、無事に協議を成立させることができました。
解決のポイント
遺言の無効を主張するには、作成当時に遺言能力がなかったことを客観的な証拠で立証する必要があります。本件の勝因は、ご本人の状態を詳細に記録した診療録という、信頼性の高い証拠を確保できた点にあります。証拠の確保が難しいケースも多いですが、適切な証拠収集が結果を大きく左右します。
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西11丁目駅
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解決事例
経験年数
弁護士登録から
23年
規模
在籍弁護士数
5名
費用
初回面談相談料
0円
(30分)
土日祝相談可
初回相談無料
18時以降相談可
後払いあり
分割払いあり
法テラス利用可
着手金無料あり
全国出張対応
初回相談無料
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9:30〜17:00
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住所
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最寄駅
札幌市営地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩3分/ 札幌市電中央区役所前駅
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平日 9:30〜17:00
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