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遺言で相続分がなかったものの、時効成立直前に遺留分侵害額請求を行い、金銭を獲得した事例
遺言で相続分がなかったものの、時効成立直前に遺留分侵害額請求を行い、金銭を獲得した事例
解決した事務所
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相談の背景
30代 | 男性
遺産の種類
現金・預貯金
依頼者の立場
請求側
被相続人との関係
被相続人の孫
紛争相手
その他
解決方法
協議
祖母が亡くなり、依頼者様は代襲相続人として相続権があるはずでした。しかし、全財産を他の相続人に譲るとの内容の公正証書遺言が見つかり、他の相続人からは「遺言が全てだ」と主張され、話し合いでの解決が困難な状況でした。このままでは一切遺産を受け取れないのではないかと不安に思われ、ご相談に来られました。
事務所の対応
ご相談の時点で、遺留分を請求できる権利の消滅時効(1年)が目前に迫っていました。そこで、時効の完成を阻止するため、直ちに弁護士名で遺留分侵害額請求の意思表示を内容証明郵便で相手方に送付しました。その上で、相続財産を調査・確定し、依頼者様の正当な遺留分額を算出して、相手方との交渉に臨みました。
相談後の結果
得られたメリット
時効直前に遺留分を交渉で獲得
交渉の結果、相手方は当方の主張を認め、依頼者様の遺留分に相当する金銭を支払うことで合意が成立しました。時効成立を回避し、依頼者様のご希望に沿った解決を実現することができました。
解決のポイント
遺留分侵害額請求権には「相続の開始及び遺留分を侵害する贈与等があったことを知った時から1年」という短い時効があります。本件のように時効が迫っていても、内容証明郵便等で請求の意思を明確に伝えることが重要です。
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解決事例
経験年数
弁護士登録から
15年
規模
在籍弁護士数
1名
費用
初回面談相談料
5,500円(30分)
土日祝相談可
初回相談無料
夜間相談可(21時以降)
18時以降相談可
当日相談可
後払いあり
分割払いあり
法テラス利用可
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オンライン相談可
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住所
東京都多摩市落合1-6-2 サンライズ増田ビル3B
最寄駅
京王相模原線「多摩センター」駅 小田急多摩線「多摩センター」駅 多摩都市モノレール「多摩センター」駅
対応地域
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営業時間
平日 10:00〜18:00
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