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[相続登記]相続不動産に残る古い抵当権登記を、訴訟により抹消し売却を可能にした事例

解決した事務所
富士パートナーズ法律事務所
富士パートナーズ法律事務所
対応地域 | 大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、滋賀県、岡山県

相談の背景

依頼者のアイコン
60代 | 女性
遺産の種類不動産(土地・建物)
依頼者の立場
請求側
被相続人との関係
その他
紛争相手
その他
解決方法
訴訟
ご相続された不動産を売却しようとしたところ、数十年前に設定された古い抵当権の登記が残っていることが判明しました。このままでは不動産を売却することができず、抵当権者の連絡先も分からず、どうすれば登記を抹消できるか全く見当がつかないとのことで、大変お困りの状況でご相談に来られました。

事務所の対応

ご依頼を受け、まず登記簿や戸籍等の資料を調査し、抵当権者の現在の住所や、亡くなっている場合はその相続人を特定しました。その上で、抵当権の元となった債権が時効により消滅していることを法的な理由として、抵当権者を被告とする登記抹消請求訴訟を裁判所に提起しました。

相談後の結果

得られたメリット

抵当権登記を抹消し、売却可能に

訴訟では相手方から特に争われることもなく、当方の主張が全面的に認められ、抵当権の登記を抹消するよう命じる判決を得ることができました。これにより、無事に不動産を売却することが可能になりました。

解決のポイント

相続した不動産に、休眠状態の古い抵当権が残っているケースは少なくありません。権利者が不明でも、調査で相続人を特定し、債権の消滅時効を主張することで、訴訟を通じて抹消が可能です。専門的な調査と法的手続きが必要となるため、弁護士にご相談いただくことで、スムーズな解決が期待できます。

解決した事務所

富士パートナーズ法律事務所解決事例
経験年数
弁護士登録から
13年
規模
在籍弁護士数
10名
費用
初回面談相談料
0円(30分)
土日祝相談可
初回相談無料
18時以降相談可
当日相談可
電話相談可
オンライン相談可
全国出張対応
初回相談無料
現在営業時間外 10:00〜18:00
住所
京都府京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65 京都朝日ビル10階
最寄駅
京都市営地下鉄 烏丸御池駅から徒歩5分 京都市営地下鉄東西線 京都市役所前駅から徒歩3分
対応地域
大阪府、京都府、兵庫県、和歌山県、滋賀県、岡山県
営業時間
平日 10:00〜18:00
分野
遺産の種類
依頼人の立場
紛争相手
被相続人との関係
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