【遺産分割】連絡が取れなかった兄弟と交渉し、不動産を含む遺産分割協議を成立させた事例
相談の背景

50代 | 男性
遺産の種類不動産(土地・建物)
お父様が亡くなり相続が発生したものの、長年疎遠になっているご兄弟と連絡が取れず、遺産分割協議を進められない状況でした。特に、ご実家である不動産の名義がそのままになっていることを懸念されており、このまま放置されてしまう前に、法的にきちんと遺産分割を完了させたいとの強いご希望で、当事務所にご相談に来られました。
事務所の対応
ご依頼後、まず戸籍謄本等を収集して相続人を確定させる調査を行いました。その結果、相続人がご依頼者様とご兄弟のお二人だけであることを確認しました。その後、弁護士が代理人としてご兄弟に受任通知書を送付して連絡を取り、不動産の分け方を中心に、具体的な遺産分割協議を進めていきました。
相談後の結果
双方の合意に基づき、遺産分割協議書を正式に作成し、無事に調印に至りました。これにより、懸案だった不動産の名義変更手続きも可能となり、円満に遺産分割を完了させることができました。
解決のポイント
当事者間では連絡が困難なケースでも、弁護士が代理人として介入することで、相手方との対話の窓口を開くことが可能です。相続人調査を正確に行った上で冷静に交渉を進めたことが、円滑な合意形成につながりました。
解決した事務所
明石中央法律事務所解決事例土日祝相談可
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| 住所 | 兵庫県明石市本町1-1-28 明石中村ビル7階 |
| 最寄駅 | 明石(山陽明石)駅 |
| 対応地域 | 全国対応 |
| 営業時間 | 平日 9:30〜17:00 |