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[遺言] お子様のいないご夫婦が、配偶者に全財産を遺すため、夫婦双方の遺言書を作成した事例
[遺言] お子様のいないご夫婦が、配偶者に全財産を遺すため、夫婦双方の遺言書を作成した事例
解決した事務所
馬場亨二法律事務所
対応地域 |
東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、群馬県
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相談の背景
60代
遺産の種類
不動産(土地・建物)
依頼者の立場
その他
被相続人との関係
その他
紛争相手
なし
解決方法
協議
お子様のいらっしゃらないご夫婦からのご相談でした。ご夫婦ともに、どちらか一方が亡くなった場合、その全財産は当然、残された配偶者がすべて相続するものと信じておられました。そのため、特に遺言書の必要性を感じておらず、何も対策をされていませんでした。
事務所の対応
まず、法律上の相続のルールについてご説明しました。お子様がいないご夫婦の場合、亡くなった方の親がご存命であれば親も相続人となり、親がすでに亡くなっている場合は兄弟姉妹が相続人となります。このことをお伝えし、遺言書がない場合、ご自宅不動産なども含め、遺産を兄弟姉妹と分割協議する必要が生じること、最悪の場合、ご自宅を売却して代金を分けなければならなくなるリスクがあることを具体的にお伝えしました。
相談後の結果
得られたメリット
夫婦双方の遺言書作成を支援
ご自身の思いと法律上のルールに大きな隔たりがあることをご理解され、遺言書の重要性を強く認識されました。残された配偶者が安心して生活を続けられるよう、ご夫婦それぞれが「全財産を配偶者に相続させる」という内容の公正証書遺言を作成されることになりました。
解決のポイント
「全財産は配偶者に」とお考えでも、お子様がいないご夫婦の場合、遺言書がなければその通りにはなりません。法定相続人となる兄弟姉妹との遺産分割協議が必要となり、思わぬトラブルに発展するケースも少なくありません。残された配偶者の生活を守るために、ご夫婦双方がお元気なうちに、互いに全財産を遺す旨の遺言書を準備しておくことが極めて重要です。
解決した事務所
馬場亨二法律事務所
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溜池山王駅
現在営業時間外
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解決事例
経験年数
弁護士登録から
16年
規模
在籍弁護士数
1名
費用
初回面談相談料
0円(60分)
土日祝相談可
初回相談無料
夜間相談可(21時以降)
18時以降相談可
当日相談可
後払いあり
分割払いあり
法テラス利用可
着手金無料あり
電話相談可
オンライン相談可
全国出張対応
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住所
東京都港区赤坂2-12-12 赤坂フローラビル601
最寄駅
溜池山王駅(銀座線・南北線)から徒歩1分、国会議事堂前駅(丸の内線・千代田線)5分、赤坂駅(千代田線)5分
対応地域
東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、群馬県
営業時間
平日 9:00〜18:00
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