不動産の換価分割により800万円を取得した遺産分割事例
相談の背景

50代 | 男性
遺産の種類不動産(土地・建物)
実父の死亡後、三兄弟で遺産分割協議を進める必要が生じたものの、協議がまとまらず、相続手続の進め方や適切な解決方法についてご相談に至りました。
事務所の対応
相続協議がまとまらなかったため、遺産分割調停を申し立て、不動産が唯一の相続財産であったことから、換価分割を主張しました。審判では、不動産を競売に付し、売却代金から手続費用を控除した残額を法定相続分に応じて分配する内容が示され、その後、審判に基づき競売手続を進めました。
相談後の結果
審判に基づく競売手続を経て、本件不動産の売却代金から、依頼者は800万円を取得する内容で解決に至りました。
解決のポイント
不動産のみが相続財産で協議が膠着した事案でも、換価分割という手法により解決できる場合があります。分割方法の選択が結果を左右することを示す事例です。
解決した事務所
ときわ綜合法律事務所解決事例土日祝相談可
初回相談無料
18時以降相談可
当日相談可
分割払いあり
女性弁護士在籍
| 住所 | 千葉県松戸市本町18-4NBF松戸ビル5階 |
| 最寄駅 | 松戸駅から徒歩1分 |
| 対応地域 | 群馬県、埼玉県、千葉県、東京都 |
| 営業時間 | 平日 9:30〜17:30 |