[相続放棄]音信不通の父の死後半年経過した借金も、戸籍収集から任せて無事放棄できた事例
相談の背景

30代 | 女性
遺産の種類借入金・ローン
20年以上音信不通だったお父様が半年前に亡くなっていたことを、消費者金融からの督促状で初めて知りました。ご自身が借金の相続人になっており、支払義務があると告げられました。お父様の本籍地が遠方のため、相続放棄に必要な戸籍謄本を取り寄せる手続きも分からず、どう対応してよいか途方に暮れてご相談に来られました。
事務所の対応
ご依頼者様に代わり、当事務所で遠方のお父様の本籍地から戸籍謄本等、相続放棄に必要な書類を全て取り寄せました。申述期限を過ぎていましたが、督促状で初めて死亡の事実を知ったという事情を裁判所に説明し、相続放棄の申述手続きを郵送で行いました。無事に受理された後、債権者へ相続放棄申述受理証明書を送付し、手続きが完了したことを通知しました。
相談後の結果
家庭裁判所は相続放棄の申述を正式に受理し、債権者からの督促は完全に止まりました。ご依頼者様は、役所や裁判所に足を運ぶことなく、お父様の借金を一切負わずに済み、平穏な生活を取り戻されました。
解決のポイント
相続放棄の期限は「死亡を知ってから3ヶ月」です。債権者からの通知で初めて死亡を知った場合など、期限後でも放棄が認められる可能性は十分にあります。遠方の戸籍収集といった煩雑な手続きも、弁護士に一任いただくことで円滑に解決できます。
解決した事務所
弁護士法人清水誠治法律登記事務所解決事例土日祝相談可
初回相談無料
夜間相談可(21時以降)
18時以降相談可
当日相談可
後払いあり
分割払いあり
法テラス利用可
着手金無料あり
| 住所 | 愛知県豊橋市前田中町13-1 3階 |
| 最寄駅 | 豊橋駅 豊橋鉄道渥美線・柳生橋駅 |
| 対応地域 | 愛知県 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜17:30 |