遺留分で多数の不動産評価額を適正に主張し数千万円の侵害額を獲得した事例
相談の背景

60代 | 女性
遺産の種類不動産(土地・建物)
長男に全ての遺産を継がせるという遺言がありました。依頼者が長男に遺留分の支払いを求めても「他の兄弟は文句を言っていない」と一蹴され、相手にされなかったため、正当な権利を守るべく相談に来られました。
事務所の対応
時効を防ぐため速やかに内容証明を送り、調停を申し立てました。遺産に多数含まれる畑等の不動産評価が侵害額を左右するため、評価を高く算定させるための主張を展開。訴訟の見通しを立てながら、有利な和解案を模索しました。
相談後の結果
不動産評価をめぐる攻防の結果、相手方に非を認めさせ、数千万円という侵害額を支払わせる内容で調停が成立。依頼者様が十分に納得できる金額を確保することができました。
解決のポイント
多数の不動産、特に評価が難しい畑の算定をいかに有利に進めるかが鍵でした。感情的な親族間の争いを早期に裁判所へ持ち込み、法的な評価額で交渉したことが高額獲得に繋がりました。
解決した事務所
石塚総合法律事務所解決事例土日祝相談可
初回相談無料
18時以降相談可
当日相談可
後払いあり
分割払いあり
| 住所 | 千葉県柏市柏6-4-26ハクゼンビル6階 |
| 最寄駅 | 柏駅から 徒歩7分 |
| 対応地域 | 全国対応 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜18:00 |