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【遺言】認知症の父が作った公正証書遺言。診断書がない中で、判決により無効とした事例

解決した事務所
弁護士法人ACLOGOS
弁護士法人ACLOGOS
対応地域 | 沖縄県

相談の背景

依頼者のアイコン
60代 | 男性
遺産の種類有価証券
依頼者の立場
請求された側
被相続人との関係
被相続人の子ども
紛争相手
依頼者の兄弟姉妹
解決方法
訴訟
お父様が亡くなり遺産分割協議を終えましたが、その後、妹様から「父の公正証書遺言が見つかった」として、遺産分割の無効を求める訴訟を提起されました。お父様は晩年、脳梗塞を患い認知症だったため、遺言作成時の意思能力に疑問があるとして、当事務所にご相談に来られました。

事務所の対応

遺言作成当時の意思能力を直接示す診断書がなかったため、状況証拠を積み重ねる方針を採りました。デイサービスの看護記録、ヘルパーさんの証言、関与した専門家の証言など、多数の関係者から聞き取りを実施。お父様の生前の性格なども踏まえ、遺言内容が不合理であることを多角的に主張・立証しました。

相談後の結果

得られたメリット

公正証書遺言を無効とする判決を獲得

詳細な立証活動の結果、当方の主張が全面的に認められ、公正証書遺言を無効とする勝訴判決を得ることができました。これにより、当初の遺産分割協議書どおりの相続が確定しました。

解決のポイント

信用性の高い公正証書遺言を、決定的な診断書なしで無効とした点がポイントです。看護記録や関係者の証言など、あらゆる間接証拠を丹念に積み重ね、故人の当時の状態を詳細に立証したことが、勝訴の鍵となりました。

解決した事務所

弁護士法人ACLOGOS解決事例
経験年数
弁護士登録から
11年
規模
在籍弁護士数
4名
費用
初回面談相談料
0円(30分)
初回相談無料
カード利用可
分割払いあり
法テラス利用可
電話相談可
オンライン相談可
初回相談無料
現在営業中 9:00〜18:00
住所
沖縄県那覇市泉崎2-3-20 三医会ビル3階
最寄駅
県庁南口バス停徒歩1分、ゆいレール県庁前駅徒歩8分
対応地域
沖縄県
営業時間
平日 9:00〜18:00
分野
遺産の種類
依頼人の立場
紛争相手
被相続人との関係
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