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【相続放棄】期限が迫る中、大元である“親の相続”を放棄することで、疎遠な親族の不動産問題を解決した事例

解決した事務所

相談の背景

依頼者のアイコン
遺産の種類不動産(土地・建物)、借入金・ローン
依頼者の立場
その他
被相続人との関係
被相続人の子ども
紛争相手
なし
解決方法
協議
幼い頃にご両親が離婚し、疎遠だった親側の親族について全く知らない状況で、突然役所から「あなたが相続した不動産の管理をしてください」という通知が届いたとのことでした。相続放棄の3か月期限が迫る中、どうすればよいか分からず、大変お困りの様子でご相談に来られました。

事務所の対応

ご相談を受け、まず相続関係を調査したところ、問題の不動産を所有していたご親族より先に、依頼者様の非監護親が亡くなっていたことが判りました。そこで、期限が迫るご親族の相続放棄ではなく、依頼者様が知らなかった“親の相続”そのものを放棄する方針をご提案し、速やかに家庭裁判所への申述手続きを行いました。

相談後の結果

得られたメリット

親の相続放棄により、不動産問題を解決

家庭裁判所に事情を説明し、非監護親の死亡を知らなかったことなどが認められ、無事に相続放棄の申述が受理されました。これにより、問題となっていた不動産を相続する義務も無くなり、依頼者様は大きな安心を得られました。

解決のポイント

相続放棄では、どの相続を、いつまでに放棄すべきかという判断が複雑になることがあります。本件では、表面的な問題だけでなく、相続が発生した根本原因を調査したことで、より確実な解決策を見出すことができました。専門的な調査と戦略が功を奏した事例です。

解決した事務所

本町ユナイテッド法律事務所解決事例
費用
初回面談相談料
0円(30分)
現在営業時間外 10:00〜20:00
住所
大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-27  船場大西ビル602
最寄駅
地下鉄御堂筋線 本町駅から徒歩3分
対応地域
大阪府
営業時間
平日 10:00〜20:00
分野
遺産の種類
依頼人の立場
紛争相手
被相続人との関係
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