[遺産分割]高圧的な兄との直接対話を避け、弁護士を窓口に法定相続分を確保した事例
相談の背景

50代 | 女性
遺産の種類現金・預貯金
数年前のお父様の相続では、お兄様の言うとおりに手続きを進められました。今回お母様が亡くなり、再びお兄様から「相続手続きをするから実印と印鑑証明書を持ってくるように」と一方的に指示されました。お兄様の高圧的な態度に強いストレスを感じており、直接話をしたくない、また言われるがままになってしまうのではないかと不安に思い、ご相談に来られました。
事務所の対応
ご依頼者様の精神的負担を軽減するため、直ちに代理人として就任し、今後は弁護士が交渉窓口となる旨をお兄様へ通知しました。ご依頼者様に代わり、お兄様から財産の詳細が記された財産目録を入手し、その内容を精査しました。その上で、法律に基づいた法定相続分での分割案を提示し、冷静な交渉を重ねました。
相談後の結果
交渉の結果、当方の提案どおり、ご依頼者様が法定相続分を確保する内容で遺産分割協議が成立しました。ご依頼者様は一度もお兄様と顔を合わせることなく、円満な解決に至りました。
解決のポイント
当事者同士で冷静な話し合いが難しい場合、弁護士が交渉の窓口に立つことが有効です。本件では、弁護士が代理人となることで感情的な対立を避け、法律に基づいた公平な解決へと導きました。直接交渉する精神的な負担も軽減できます。
解決した事務所
弁護士法人清水誠治法律登記事務所解決事例土日祝相談可
初回相談無料
夜間相談可(21時以降)
18時以降相談可
当日相談可
後払いあり
分割払いあり
法テラス利用可
着手金無料あり
| 住所 | 愛知県豊橋市前田中町13-1 3階 |
| 最寄駅 | 豊橋駅 豊橋鉄道渥美線・柳生橋駅 |
| 対応地域 | 愛知県 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜17:30 |