相続弁護士 ドットコム
月間サイト訪問者数
690万人以上
登録弁護士
28,000人以上

[遺言] 遺産分割調を申し立てられたが、遺言の発見・検認により相手方の請求を大幅に減額させた事例

解決した事務所
弁護士法人児玉明謙法律事務所
弁護士法人児玉明謙法律事務所
対応地域 | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、大阪府、兵庫県、奈良県、京都府、滋賀県、和歌山県

相談の背景

依頼者のアイコン
遺産の種類現金・預貯金、不動産(土地・建物)
依頼者の立場
請求された側
被相続人との関係
被相続人の子ども
紛争相手
依頼者の兄弟姉妹
解決方法
協議
ご兄弟から遺産分割調停を申し立てられ、裁判所から呼出状が届いたとのことでご相談に見えられました。ご依頼者様は、亡きご親族の療養看護に長年尽くしてこられたにもかかわらず、突然、法的な手続きを申し立てられたことに大変戸惑い、ご不安なご様子でした。当初、有効な反論材料がないかお悩みでした。

事務所の対応

ご依頼者様からお話を伺う中で、遺言書の有無を確認したところ、後日、自筆証書遺言が発見されました。そこで、直ちに家庭裁判所に遺言書の検認申立てを行いました。裁判官立会いのもとで遺言書が開封され、「全財産をご依頼者に相続させる」との内容が法的に確認されたため、その結果を相手方代理人に速やかに通知しました。

相談後の結果

得られたメリット

遺言検認で相手方の請求額が半減

遺言の存在が明らかになったことで、相手方は遺産分割調停の申立てを取り下げました。争点は、法律で最低限保障された遺留分のみに絞られ、相手方が請求できる金額は、当初の半分程度になりました。これにより、無用な紛争の長期化を回避し、円滑な解決への道筋が立ちました。

解決のポイント

遺産分割調停を申し立てられても、有効な遺言書があれば、状況は大きく変わります。本件のように、速やかに遺言を検認し、その内容を法的に確定させることで、不毛な分割協議を回避し、争点を遺留分に限定できます。早期の対応が、円満かつ有利な解決の鍵となります。

解決した事務所

弁護士法人児玉明謙法律事務所解決事例
経験年数
弁護士登録から
19年
規模
在籍弁護士数
4名
費用
初回面談相談料
0円(60分)
土日祝相談可
初回相談無料
夜間相談可(21時以降)
18時以降相談可
当日相談可
分割払いあり
女性弁護士在籍
オンライン相談可
初回相談無料
現在営業中 9:00〜21:00
住所
東京都文京区本郷5-1-16 VORT本郷9階
最寄駅
本郷三丁目駅から徒歩1分
対応地域
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、大阪府、兵庫県、奈良県、京都府、滋賀県、和歌山県
営業時間
平日 9:00〜21:00
分野
遺産の種類
依頼人の立場
紛争相手
被相続人との関係
解決した事務所に問合せする