遺留分侵害額請求事件において、訴訟対応により2000万円以上獲得した
相談の背景

40代 | 男性
遺産の種類現金・預貯金、不動産(土地・建物)
兄に全てを相続させる旨の遺言を父が残していた。弟である自分に遺留分があるはずだが、兄は不動産や預貯金について金額を明らかにしない。
事務所の対応
不動産の価額等について調査を行う。相手方が生前被相続人から受けていた利益について調査し、特別受益の金額を訴訟にて主張した。
相談後の結果
不動産の評価額について相手方主張よりも数千万円単位で上積み。また、相手方の特別受益額を主張し、遺留分侵害額を約2000万円上積みした。
解決のポイント
相手方の提出する主張や資料を精査して矛盾点を明らかにするとともに、当方の主張を具体的資料により裏付けた。
解決した事務所
梅村・長谷川法律事務所解決事例初回相談無料
18時以降相談可
分割払いあり
法テラス利用可
| 住所 | 三重県桑名市大字東方173-6 |
| 最寄駅 | 桑名駅 |
| 対応地域 | 三重県 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜18:00 |