遺産分割において、不動産の相続方法について紛争になったが、協議により円満解決した事例
相談の背景

60代 | 女性
遺産の種類現金・預貯金、不動産(土地・建物)
遺産は自宅土地建物と預金。自宅土地建物をそのまま相続したいが、自分が土地建物を相続すると、残された預金を他の兄弟に分けても相続分を超える。他の兄弟から、金額面で公平に分けたいと主張される。
事務所の対応
これまで土地建物の維持に依頼者が寄与した経緯、土地建物を金銭で分割する不利益等を相手方に説明、交渉。
相談後の結果
他の兄弟の理解が得られて、依頼者が土地建物を相続。他の兄弟が預貯金相続で解決。
解決のポイント
兄弟間で話がこじれてしまっていたが、弁護士が介入することで冷静な協議をすることができた。特別な法律問題ではないが、弁護士が入ることで解決することがある。
解決した事務所
梅村・長谷川法律事務所解決事例初回相談無料
18時以降相談可
分割払いあり
法テラス利用可
初回相談無料現在営業時間外 10:00〜18:00
| 住所 | 三重県桑名市大字東方173-6 |
| 最寄駅 | 桑名駅 |
| 対応地域 | 三重県 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜18:00 |